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2011年01月03日

「ウォール・ストリート」 NY金融マンのあこがれ マイケル・ダグラス再び強欲投資家に

NY金融マンのあこがれ マイケル・ダグラス再び強欲投資家ゲッコーに(映画.com) - Yahoo!ニュース


 [映画.com ニュース] 俳優マイケル・ダグラスが、アカデミー賞主演男優賞を受賞した「ウォール街」に主演してから23年。ごう慢なカリスマ投資家ゴードン・ゲッコーに再び扮した続編「ウォール・ストリート」が、2011年2月4日から公開される。

 前作で不正取引により逮捕されたゲッコー(ダグラス)が、出所してニューヨークの金融街に舞い戻ってくる。疎遠になっていた娘ウィニー(キャリー・マリガン)には、有能なトレーダーの婚約者ジェイコブ(シャイア・ラブーフ)がいた。ゲッコーは娘との関係を修復するため、ジェイコブと手を組み、新たなマネーゲームを繰り広げる。

 「こうしてゲッコーの姿に戻ると、23年前を振り返らずにはいられません。『ウォール街』は、私のキャリアにとって転機となる非常に大切な映画でした。前作からこれまでの世界経済に起こった出来事を考えると、今再びウォール街を描くことはとても興味深いことだと思います」  (続きは記事HPへ)



 映画『ウォール・ストリート』公式サイト








映画「ウォール・ストリート」予告編







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2010年09月05日

来週の株式相場 SQ控え指数は膠着、短期筋は中小型材料株に活路を見出す

来週の株式相場 SQ控え指数は膠着、短期筋は中小型材料株に活路を見出す(サーチナ) - Yahoo!ニュース



 来週末は先物・オプションのSQ算出日だ。アットザマネーの有力候補は9000円、9250円、8750円といったところ。このため、来週の日経平均の想定レンジは8750円〜9250円ということになる。現時点では、米国経済への極度の悲観が後退しているため、下振れよりも、上振れに分がありそう。少なくとも、米株高を追い風に、週明けは、9250円アットザマネー化を意識したスタートが見込まれる。

 国内では、14日投開票の民主党の代表選挙が行われている。また、日銀は6−7日に政策決定会合を開くが、8月30日の臨時会合で追加策を決めたばかりだ。このため、政策面での材料が出てくることはない。外部環境は、米国株が足元堅調な点は追い風だが、円高基調に変化がなく、これが上値を圧迫要因となっている。つまり、売り買い共に、手掛かり材料が不足している。

 ところで、大手ネット証券5社の8月の株式売買代金は前月比5%減の5兆9084億円と、2004年2月以来の低水準となったという。1日あたりの売買代金は前月比9%減の2686億円で、月間の売買代金は4カ月連続で減少し、4月に比べると8月は43%減ったそうだ。春先からの相場低迷で個人投資家のマインドが冷え込んでいる証左だ。この傾向は、投資環境が劇的に改善しない限り、当分続くことを覚悟しておきたい。

 なお、3日発表の8月の米雇用統計は市場予想を上回り、米株式市場は好感した。非農業部門の雇用者数は前月比5万4000人減(市場予想約12万人減)、民間部門の雇用者数は6万7000人増(同約4万4000人増)だった。また、失業率は予想と一致し、前月を0.1ポイント悪化し9.6%だった。

 市場予想から上振れたものの、米雇用情勢は厳しい。労働人口が増え続ける米国では、雇用者が前月比10万人以上の伸びを維持しないと、雇用情勢は改善しないとされている。実際、オバマ大統領は労働省の雇用統計発表後、ホワイトハウスで記者会見し、議会に対して、中小企業向けの支援法案の速やかな可決を求めるとともに、来週中に追加的な経済対策案を打ち出す方針を明らかにした。これは米経済及び株式市場にとってポジティブ材料だ。経済対策には、中間所得者層や中小企業向けの減税などが盛り込まれているもようだという。
 以下、記事HPへ








posted by 青い鳥 at 17:06| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月26日

中国投資 株だけではない、人民元上昇の恩恵を期待できる=森永康平

株だけではない、人民元上昇の恩恵を期待できる中国投資=森永康平(サーチナ) - Yahoo!ニュース



急成長する中国の「転換社債(CB)市場」――インタビュー連載第4回

 中国でも成長しつつある転換社債(CB)市場。CBは株価が上昇すれば、株式に転換して売買益を得ることができ、逆に株価が下落してしまってもそのまま社債として持ち続けることができるという特徴を持つ。株価上昇の期待が高い中国で、今後CBの人気が高まる可能性が高いが、問題は日本の個人投資家がどのようにすれば中国のCBに投資できるかだ。中国のCB市場に詳しいSBI証券・投資調査部の森永康平氏に伺った。

――日本人投資家が、中国のCBに投資する方法はあるのでしょうか?

 中国のCB市場が、将来的にどんなに有望であっても、一般の投資家が日本から直接CBを購入するのは非常に難しいと思います。実際に販売されるのは香港市場になるわけですが、日本の個人投資家向けに、香港市場で流通している中国企業のCBを取り扱っている日本の証券会社はないと思います。

 個別の債券投資は難しいですが、たとえば、投資信託を通して投資する方法があります。アジア地区全体に投資するファンドとして「野村アジアCB投信(毎月分配型、野村)」、「オークス・アジアCBファンド(ダイワSMA)」といった投資信託があります。

 中国・香港、台湾など、主として中華圏諸国のCBにターゲットを絞った投資信託としては、「SBIグレーターチャイナCBファンド(SBI)」があります。これは、投資家にとって2つの魅力を備えていると考えます。1つは、中国の株価上昇期待が高いこと。次に、「通貨」の問題です。中国のCBに投資する場合、香港ドルや人民元建てで投資することになるわけですが、現在のドル円相場が歴史的な円高水準にあることを考えると、将来的には円に対して切り上っていくことが期待されます。特に、人民元はすべての通貨に対して切り上げられる可能性もあります。海外の金融商品に投資するファンドの場合、リスクに応じて上昇期待が高い商品に投資することが基本となります。中国市場のCBに投資する投資信託であれば、株価と通貨の両面でキャピタルゲインを得られる可能性が高いと言えます。

――人民元の切上げといえば、最近、柔軟化が実施されたばかりですね。

 6月21日に実施された人民元の柔軟化ですが、日々の上下幅の上限を0.5%にまで拡大することで、より人民元高が推進されるとの観測もありましたが、結局中国人民銀行による市場介入は継続されており、大して変わらなかったというのが現実のところです。

 柔軟化実施からすでに2ヶ月程度経過していますが、人民元レートは対ドルで0.8%〜0.9%程度しか切り上がっていません。人民元の先物に当たる「NDF(ノンデリバラブルフォワード)」を見ても、柔軟化以前は人民元上昇の期待から3%程度切り上がった状態まで人民元が買われましたが、柔軟化以後は1%程度に戻ってしまいました。人民元の急激な切り上げはない――という市場コンセンサスができあがってしまった感じです。

 中国政府は、一気に1ドル=250円から120円に切り上げたために、長期にわたる景気低迷を余儀なくされている日本の失敗を見ていますから、慎重にコントロールしていると思われます。ただ、中国がこのまま経済成長を続けていくならば、人民元は徐々にせよ切り上げっていくと期待されます。たとえば、人民元が年5%ずつ上昇すれば、人民元建てのファンドに投資しておくだけで、為替部分で5%のリターン(運用コストは除く)は得られることになるわけです。

――最後に、個人投資家が投資する際の注意事項、ポイントなど教えてください。

 中国のCBファンドはいつでも投資ができるというわけではなく、売買日の制限、基準価格の公開に時間がかかるなど、未整備の部分があります。CBのマーケットが成長途上にあることを理解しておく必要があるでしょう。また、前述の通り、CB自体にリスクが当然ある訳ですから、CBを運用する上述のファンドにも同様のリスクが付きまといます。日本のバブル崩壊以降、バブル期ほど馴染みがなくなったCBですから、しっかりとリスクを把握した上で、投資をしていくことは必要だと思います。

 資産運用面でいえば、中国株式の今後の上昇局面を自分のリターンに繋げたいが、個別銘柄に投資する際のリスクはあまり取りたくないという方は、中国にターゲットを絞ったCBファンドに投資するという方法を検討してみてはいかがでしょうか。

 個別銘柄ではなくCBファンドに投資すると、仮にファンドの保有期間中に株式市場が大きく下落しても、そのファンドはCBのディフェンシブ機能が働いて、CBの部分は元本として確保できますし、利息も入ってくる。発行企業の信用リスクが現実のものとならない限りは、基本的には一定の収益が確保できるわけです。こうしたポートフォリオを組むことで、より安全性の高い中国投資を実現できるのではないでしょうか。(取材・文責:サーチナ・メディア事業部)





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 最新・中国経済指標分析〜2010年後半の中国株式市場の行方は?〜







ラベル:CB市場 中国投資
posted by 青い鳥 at 15:08| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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